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タイトル

 1.語り合い、ふれあい通じて住民融和

「ふるさとづくり市民会議」の創設 市民各階層の代表者が一堂に会して「新生・山武市」の都市づくりについて調査研究をし、その結論を市執行部に提案する組織の立ち上げ。
市民ふれあいイベントの充実 市民文化祭、市民スポーツ大会、福祉、レクリエーションイベントなどを通じて、旧3町1村の住民の融和を図る。

 2.快適な暮らしを支えるインフラ整備

格差のない地域づくり 合併による地域格差を解消し、公共施設など、どの地域に住んでも同じ市民サービスが受けられる調和のとれた都市を実現。
通勤快速列車の増便 JR総武本線日向、成東、松尾各駅のラッシュ時における快速列車の増便を実現。
成田空港の騒音解消 航空機の騒音地域として、その対策を関係機関に要請、騒音問題の解消をめざす。
情報の格差解消 山武地域のうち、インターネットブロードバンドが利用できないエリアの解消。

 3.豊かな都市へ、産業の活性化

若者が魅力を感じる農業へ脱皮 農業経営の近代化、特産地化を進め、若い世代が職業として感じるような21世紀型農業に脱皮。
臨空産業の誘致  成田空港の臨空地域として、流通基地やハイテク企業の誘致を魅力を図り、地元住民の就労の場を確保する。
「バイオマスタウン構想」前進へ 旧山武町が平成17年に千葉県の第1号として国へ構想を提出し、産・学・官一体となって取り組んできたバイオマスタウン構想――。バイオプラスチック、バイオ肥料などの研究をさらに進め、新エネルギーを含めて新しい産業にまで発展させる。
豊かな自然環境を生かして 恵まれた海や森林などを活用して、都市住民のためのグリーンツーリズムや貸し農園、果樹園、野菜や果物の直売施設を整備。また臨海部では、海水浴場の整備、マリーンレジャー施設の誘致など、観光開発にも取り組む。

 4.元気で長生き、助け合いの福祉風土

健診制度の充実強化 病気の予防、早期発見のため、乳幼児から高齢者まで、年に1度は低料金で気軽に利用できる検診制度の確立。
成東病院の医療体制の充実強化 医師不足の早急な解決、救急患者受け入れ体制の強化、設備の近代化。
「山武地域医療センター」の早期完成 山武地域の医療の大規模拠点として、周辺都市とも連携を強め、1日も早く「山武地域医療センター」を建設する。
高齢者が元気で長生きできる地域づくり 軽スポーツやレクリエーション、文化サークル活動など、ふれあいイベントの充実。

 5.恵まれた自然を題材に人間教育

「体験」 中心に生きた授業を現代の子供たちに欠けているのは、現実の社会体験。山武地域の大自然を活用して思いやりやチームワークを学ぶ授業を実践。
地域のその道のプロを招く 地域で活躍している農業、企業、商店、文化人などを小中学校に招いて、プロの技を学ぶゲストティーチャー制度の充実。

 6.安全・安心のまちづくり

防犯パトロール隊の結成 元警察官や消防署員、地方自治体の職員などを中心に地域住民による「防犯パトロール隊」を結成し、地元警察との連携で、犯罪のないまちをつくる。 
万一の災害への備え 購入費を市が助成して、非常持ち出し袋や消火器の全戸配備を進める。
災害ボランティアの育成 大災害には、地域住民の協力体制が不可欠。災害ボランティアを育成して、万一に備える。

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