ブログ開設!みんなに役立つ記事を書こうと思って意気込んでいたら祖母が倒れた!

ブログ始めました!

どうも、専門商社勤務のヒロです。つい数週間前に、4年に渡るシンガポールでの研修駐在を終えて日本に戻ってきました。まだ家が見つかっていないのですが実家が都内なので親に甘えて現在実家暮らししています。何か新しいことを始めたいと思ってブログを開設、また早めに家を見つけて出ていかなければと思っている矢先に、先日祖母が倒れましたのでその時のことについて書こうと思います。

セキュリティ会社から連絡

それは、9月半ばの土曜日のこと。朝11時に母の携帯がなりました。出てみると、祖母の家に設置してあるセキュリティ管理会社からで「この12時間でNさんが動いている気配がセンサーに感知されていません」とのこと。祖母の家には人が動いているかどうかを感知するセンサーが設置してあり、そのセンサーが12時間以上人の動きを感知しないと母とその妹(つまり僕の叔母)に連絡が入る仕組みになっており、連絡が入ったわけです。買い物中だった母はすぐに帰宅して、何が起こっているかわからないので最悪の場合を想定し喪服や今後1週間分の衣類など必要と思われるものを荷造りして祖母の元へ行く準備をするわけですが群馬に住む祖母の家に着くまでに3時間以上かかります。母は急いで群馬に向かいましたが、その間祖母の家まで車で約30分ほどのところに住む伯母は先にその宅に到着しました。

祖母を発見、救急車で病院に搬送

家に入った叔母は、祖母が今のソファーの上で足を伸ばして座り込んでいるのを見つけました。すぐに救急車を呼び、病院に搬送。もともと膝が悪くて移動がきついといっていた祖母でしたが、検査の結果特に異常はなし、ただ膝が悪くて歩けないのでしばらく入院してその後の方針を決めるということになりました。母は祖母宅には間に合わず、病院に到着。祖母とも話ができたようです。祖母は話している間はいたって普通、ただ自分に何が起きたかはよくわからないようだったそうです。

前日にベッドから落ちた?ボケ始めている祖母。

祖母はここ1年ほど前から物忘れが激しくなり「物忘れが激しくて怖い」と言っていました。僕自身もそれは祖母の口から聞いたことがあって、自覚があるから大丈夫だよ、とか、もう歳なんだから仕方がないし普通なことだよ、と慰めて鼓舞していました。そんな祖母は今回、自分がなぜ今のソファで寝ていたか、救急車で運ばれることになったのか、朝起きたら自分のベッドの上にいないのか、思い出すことができないようです。

ですが、近所の人の話によると、その数日前に祖母が「昨日ベッドから落ちで体のあちこちが痛い」と言っていたようです。また、祖母が発見された今のソファには毛布があったようで、祖母は居間で寝ようとしたのではないかと母や叔母は推測しています。

 

現在祖母は入院中で、その週末から母は毎週祖母のところに行っています。僕も何度か一緒に行きました。みんな初めてのことで戸惑って不安でいっぱいですが、これが介護の始まりか、という感です。続きはまた来週末に。