今、国政にしろ、県政にしろ日本の社会は、大きな転換期に差しかかっています。急速な少子高齢化社会に突入し、人口減少時代が目前に迫っています。一方で世界経済のグローバル化によって、円高や景気の低迷、若者の就業不安、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)参加と農産物の関税撤廃問題など、私たち山武市民を取り巻く生活も、否応なしに変化が迫られています。

 合わせて、国も地方自治体も財政は、大変厳しい状況に追い込まれています。国は歳入の内訳で、税収より借金の方が多いという不健全な状態に陥っており、加えて、国民・県民の行政ニーズは多様化し、歳入が増えない中で、必要な社会保障費だけは増大を続けています。

 私、松下ひろあきは、これまでの行政経験を生かし、この閉塞状況を打ち破るため、国政・県政との太いパイプを生かして、「解決力」のある政治を目指し、全力で取り組んでまいります。市民の皆さまの声に謙虚に耳を傾け、市民の声を県政に反映させたいと願っています。ふるさと山武市が、個性あふれ、豊かで住みよい街に発展するよう、これからもしっかり働いてまいります。

自民党

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