2017年5月

熊本地震から1年が経過

 初夏の光を受けて風にそよぐ若葉は柔らかく、明るくキラキラと輝く清々しい季節になりました。皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか?

 熊本地震から1年が経ちました。犠牲となられた200名を超える方々、並びにその家族に改めて深く哀悼の意を表させていただきます。

 今後30年の間で70%、50年以内に90%の確率で南海トラフ・東海地震が発生すると言われております、やはり万が一の為に絶えず普段からの備えが大切であると再認識したところであります。

 そんな中4月25日、今村復興大臣の講演において、最も大切な被災地の皆さまのお気持ちを傷つけ信頼を失う極めて不適切な発言があり、翌日辞任。

 東日本大震災からの復興は政権発足以来、安倍内閣の最重要課題であり、被災地の皆さまの心に寄り添いながら復興に全力を挙げなくてはならないにもかかわらず、残念であり、怒りを覚えます。

 4月25日に国土交通省関東地方整備局から、平成29年度における直轄事業の事業計画等の通知があり、圏央道の大栄・横芝間において、今年度、工事に着手する事が発表されました。

《通知内容》
・調査推進   :調査設計
・用地買収推進 :成田〜山武地区用地買収
・工事推進   :多古地区ほか改良工着手、環境整備
・用地進捗率  :約57%(平成29年3月31日時点)
・事業進捗率  :約15%(平成29年3月31日時点)
一日も早い全線開通に向けて沿線市町と協力していきます。

 また、4月17日には知事選挙後の臨時県議会が開かれ、森田知事が3期目の県政運営に当たって所信表明を行いました。森田知事は、千葉県の現状について、「急速な少子高齢化の進展など、人口減少が見込まれるなどこれまで私たちが経験したことのない時代の変化の中にあります」と前置きし、今後の県政の課題として、子育て世代への支援や不足する医師・看護師・介護人材の育成、地域防犯力の向上などを掲げ、市町村や関係団体等の力を結集した「チームスピリット」のもと取り組んでいく考えを強調しました。私たち県議会議員も同じ思いです。

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