2016年11月

「在宅ヘルパー問題対策推進議員連盟」設立

 冬将軍はもうそこまでやってきています、皆様お変わりありませんでしょうか

 10月18日、9月定例議会最終日に、以前より私が取り組んでいました「在宅ヘルパー問題対策推進議員連盟」が、自民党会派44名のご賛同をいただき設立いたしました。

 千葉県ホームヘルパー協会 境野会長より以下4点の要望がございました。

  1. 1・訪問介護における生活援助に係る専門性について
  2. 2・千葉県福祉・介護人材確保対策事業の予算に対する要望
  3. 3・人材確保と介護人材賃金の引き上げに対する要望
  4. 4・訪問介護への介護ロボットの導入
  5. その他、ヘルパーさんの現状等に付き懇談をさせていただきました。

 2018年度介護報酬改定に、膨らみ続ける介護費の抑制を図る為に訪問介護ヘルパーが高齢者らの自宅清掃・洗濯等の「生活援助」についての事業者の収入となる介護報酬を下げる検討に入ったとの報道がありますが、介護度が軽度な高齢者に対して、介護度を上げない為にも、非常に大事な、訪問介護事業が成り立って行くように検討をしていただきたいと思います。

 今後、千葉県ヘルパー協会様とちば自民党県議会議連として、国・県への要望活動を増していきたいと考えています。

 さて、成田空港の機能強化について周辺の自治体内での説明会が実施されていますが、山武市でも29日・31日に行われました。

 今回の機能強化策として3つの柱である、

  1. 1.第3滑走路(3、500m)を芝山町に新設。
  2. 2.第2滑走路(2,500mを北側に1,000m延伸
  3. 3.夜間飛行制限の緩和(現行の午後11時〜午前6時から、午後1時〜午前1時に拡大)に付いての説明がなされたのですが、
  4. 3つ目の運用時間制限についての不安が大きいようであります。

 確かに騒音の影響を大きく受ける地域において、航空機の飛ばない時間が4時間しかないという事への不安は大きなものがあり、しかも、第3滑走路が出来る前からとなると、受け入れがたいと思います。直下の皆さんも、成田国際空港を取り巻く状況や将来などを考える時に、機能強化は理解できるが、やっぱり不安なのです。国・県・空港会社は、不安を持つ住民の皆さんの声に真摯に向き合いながら議論を進めていく必要があると思います。

 今月は、12月定例議会が11月25日に開会します。今議会にて、私たち自民党県議団PTにて、かねてより「子どもたちの命を虐待から守る」この一点をもとに、これまで調査研究を重ねてきました「千葉県子どもを虐待から守る条例」を議員発議していきます。

 また、来年は知事選ということで、2月定例会が早めの招集となることが予想されるので、12月定例会が終わるとすぐ2月定例会の準備となります。

 慌しい年末を前に、風邪などお召しになりませぬように。

 ありがとうございました。

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