2016年10月

成田空港四者協議会が開催

 皆様いつもお世話になり、ありがとうございます。10月に入り、秋の旅行、地域のお祭り、行政の行事等と、何かと忙しい日が続いている事と思います。県議会も9月21日から10月18日までの会期中であり、自分なりに頑張って取り組んでいます。
9月27日(火)に、成田空港の機能強化に関する、「成田空港に関する四者協議会」が開催されました。

 この日、この事で、成田空港の将来が明るく見えてきた。関係者の方々の御努力、御協力に深く敬意を表し、御礼を申し上げます。

 ここで、内容を報告しますと、空港会社より、さらなる機能強化に向けた、調査報告として発着容量を50万回として、全体像を示したものであり、以下の通リです。

  1. 第3滑走路(3、500m)を芝山町に新設。
  2. 第2滑走路(2,500mを北側に1,000m延伸)
  3. 夜間飛行制限の緩和(現行の午後11時〜午前6時から、午後1時〜午前1時に拡大)

 空港会社より、@周辺対策交付金の充実 A防音工事の施工内容の充実 B夜間飛行制限の緩和に伴って必要となる深夜早朝対策等。

 環境対策・地域共生策の基本的な考え方の説明があり、成田空港の更なる機能強化の検討を進めるに当たっての確認書を締結しました。

 これより、空港会社は、地権者や騒音の影響を受ける住民の同意を得た上で、2020年頃に用地取得を終え、着工し2020年代半ばまでの完成を目指していきます。
これにより、国際空港間で激化する路線獲得競争に力強く対応していき、成田空港の機能強化は千葉県にとり、空港周辺9市町に取っても、最大の地方創生につながるものであります。

 次に、いちごの新品種の愛称が決まりました「チーバベリー」です。千葉県では、いちご狩りや直売がいちご生産の半分を占めており、この「チーバベリー」は適した新種で、大粒、形が良く、チーバ君のように真っ赤な色が特徴です。現在の生産者数は約80戸・山武、安房地域を中心としていますが、ほぼ県内全域で生産をしているそうです。
森田知事の新種の視察先は、山武市の観光いちご園でした。

 平成29年1月からの販売予定だそうですが、フライングしそうです。

 また、前回 ペルパー問題対策議連を立ち上げ、対応して行くとHPに記させていただきました。この9月議会中に、議員連盟を立ち上げて対応をしていきます。次回ご報告いたします。

 ありがとうございました。

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