2015年9月

マイナンバー制度のお知らせ

 この夏は暑かったですね、いかがお過ごしでしょうか?

 9月に入り、秋を感じますが、「暑さ寒さも彼岸まで」と、もう少しの辛抱ってところでしょうか。

 皆さ〜ん、北総台地で収穫された、梨・ブドウ、新米食べましたか?

 みずみずしく、味に大地の味というか、深みがあり、生産者の丹精が伝わって来ます。(生産者の姿を思い浮かべながら食べると、さらに美味しい)ホント。

 今回は、今年10月より、開始されるマイナンバー制度(社会保障・税番号制度)について、大事なポイントをお知らせさせて頂きます。

 《マイナンバーとは?》

 平成27年10月から、国民の皆様に通知される、一人ひとり異なる12桁の個人番号をマイナンバーといいます。個人が特定されないように、住所地や生年月日などと関係のない番号が割り当てられます。

 また、法人には1法人1つの法人番号13桁のマイナンバーが指定されます。平成28年1月からマイナンバーの利用が開始されます

 《平成28年1月以降、マイナンバーは、こんな場面で必要となります。》

  •  【社会保障関係の手続き】
  •   ・年金の資格取得や確認、給付
  •   ・雇用保険の資格取得や確認、給付
  •   ・ハローワークの事務
  •   ・医療保険の給付の請求
  •   ・福祉分野の給付、生活保護 など

  •  【税務関係の手続】
  •   ・税務署に提出する確定申告書届出書、法定調書などに記載
  •   ・都道府県・市町村に提出する申告書、給与支払報告書 など

  •  【災害対策】
  •   ・防災・災害対策に関する事務
  •   ・被災者生活再建支援金の給付
  •   ・被災者台帳の作成事務   など

 《マイナンバーを、きちんと受け取って活用するために。》

 あなたのマイナンバーは、平成27年10月以降に送付されます。
4つのポイントを確認して確実に受け取り、有効に利用しましょう。

point 1 住所確認        
 原則として、マイナンバーは、住民票の世帯ごとにお送りします。
住民票の住所と異なる所にお住まいの方は、受け取る事ができない可能性が
ありますのでご注意ください。

Point 2 書留の中身を確認   

 マイナンバーは、簡易書留でとどきます。以下の3つが入っているか確かめましょう。
□ マイナンバーの『通知カード』   (通知カードは大切に保管してください。)
□ 『個人番号カード』の申請と返信用封筒
□ 説明書

Point 3 個人番号カードを申請  

 個人番号カードを申請しましょう。申請方法は、主に2通りあります。
@郵送で申請
個人番号カードの申請書にご本人の顔写真を貼り、返信用封筒に入れポストへ
Aオンラインで申請
スマートフォンで顔写真を撮影し、所定のフォームからオンラインで申請

Point 4 個人番号カードを受け取る 

 平成28年1月以降、ご本人が市町村の窓口で受け取れます。
 無料で受け取れますが、その際には、以下の3つが必要となります。
@大切に保管していた『通知カード』
A個人番号カードの準備ができた事を知らせる『交付通知書』
B運転免許証などの本人確認書類

 ≪制度実施の流れ≫

平成27年10月〜 ・マイナンバーの通知を住民票の住所へ送付開始
平成28年 1月〜 ・社会保障・税・災害対策の鉄好きで、マイナンバーの利用開始
・申請者に、個人番号カードを交付
平成29年 1月〜 ・国の行政機関の間で、情報連携を開始
平成29年 7月〜 ・地方公共団体等も含めた、情報連携を開始

 マイナンバーの詳しいお問い合わせ・・0570−20−0178

 ホームページ http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/index.html

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