2015年6月

6月県議会で登壇します

 4月の選挙終了後、5月8日に千葉県議会全員協議会が開催され、新たに、議員記章(バッチ)を頂き、気を引き締めた直後、健康福祉部健康づくり支援課長より、大きな問題が報告されました。

 それは、国が、平成26年より、基本的ながん診療の地域格差の解消を図るため、がん診療連携拠点病院のない2次医療圏に原則1カ所、地域がん診療病院(隣接する2次医療圏のがん診療連携拠点病院との連携を前提に基本的がん診療を行う病院)を整備する事としており、それに向けて山武・長生・夷隅の2次医療圏の中で、さんむ医療センターが本年4月1日より、「地域がん診療病院」として国の指定を受けている所ですが、連携先である千葉県がんセンターが、国から、「都道府県がん診療連携拠点病院」の指定を更新されなかったことから、さんむ医療センターが地域がん診療病院としての指定要件を満たす事ができなくなり、事実上、山武・長生・夷隅の医療圏は、空白地域になってしまったとの報告でした。

 この事は、3期目の私の命題であると思い、全力で取り組んでまいりたいと思います。私は自分自身に誓い、5月18日開催の臨時議会で、この事を所管する健康福祉常任委員会委員長に就任いたしましたので、千葉県の医療・福祉行政に対ししっかり取り組んでまいります。

 また、5月14日、日本サッカー協会(JFA)は「JFAナショナルフットボールセンター(仮称)」の候補地として千葉市にある千葉県立幕張海浜公園に設置したいとの要望があり、県としても前向きに検討していくことになりました。「サムライブルー」や「なでしこジャパン」といった日本代表選手の合宿をはじめ、指導者、審判の養成や、若手選手の育成のための基幹施設であり、日本サッカーの拠点となります。施設としては、

1・天然芝ピッチ(メイン)1面   2・天然芝ピッチ(サブ)  1面
3・人工芝ピッチ(メイン)1面   4・フットサルコート(屋外)2面
5・ビーチコート     2面   6・アリーナ        1棟
7・クラブハウス     1棟   8・駐車場 等

 幕張新都心の活性化という意味でも意義はあると思いますし、全国のみならず世界からもかなり注目を浴びるのではないかなと思います。これからは、否が応でもサッカーのまちというふうに見られると思うのですが、その機運を高めるために、千葉県としても何か仕掛けていかなくてはならないと思います。いずれにしても千葉県民にとり、喜ばしく素晴らしい事であります。

 改選後初の6月定例議会が開催されます、私も先の選挙で市民の皆様にお訴えさせて頂いた事を早速、県議会議場にて発してまいります。

 日時 6月23日(火)午前10時より登壇の予定であります。

 傍聴にも是非お越しください。後日、報告もいたします。

 ありがとうございました。

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