2014年8月

東京五輪・パラリンピックの経済効果

 暑中お見舞い申し上げます。

 暑い日が続きます。いかがお過ごしでしょうか?

 今日から、8月に入りました。高校生スポーツ最大の祭典、高校総体が、本日『平成26年度全国高等学校総合体育大会「煌めく青春南関東総体2014」』の総合開会式が味の素スタジアムにて行われます。

 競技は、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県の南関東4都県において開催されます。本県においては、7月26日から8月20日にかけて、全30競技のうち、8競技が開催されます。

 本大会に出場する高校生や競技を観戦するお子さんが、一人でも多く、選手として、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの舞台に羽ばたいていただくことを期待するところであります。

 東京五輪・パラリンピックの経済効果については、@関連施設の建設・整備 A東京などの建設投資、都市整備、防災対策 B関連消費支出など、といった直接的効果や、@株価上昇、地下上昇 A都市インフラ整備加速、民間投資活発化 B全国的な防災対策、老朽化施設の更新 C観光客増加、地方観光誘発 Dスポーツ関連支出増加というような付随的な効果があり、試算として、約3兆円から150兆円と期待をされています。

 この2020年、東京五輪は日本経済再生の「旗」としての役割は大きく、相乗効果を期待し、その間、日本企業の構造変化を行い、競争力回復を期待するものであります。

 いずれにしましても、暑い日が続きますので、体調にはくれぐれも注意していただき、思い出多き2014年の夏にしていただきたいと思います。

 ありがとうございました。

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