2014年4月

2月県議会が閉会しました

 平成23年4月1日に2期目の当選をさせていただき、早3年が経ち、私の任期も残すところちょうど1年となり、その平成26年度が動き始めます。

 先月は、予算委員会での質疑、総合企画常任委員長として委員会の運営、そして、何と言っても私たちが1年をかけて検討を重ね、全国都道府県では山形県(17日)に次ぎ、「千葉県いじめ防止対策推進条例」の制定にこぎつけたことが挙げられます。私は、3月19日の最終日に登壇し、賛成の討論を申し上げ、ご賛同をいただきました。いじめで苦しんでいる子どもを救うため、いじめから子どもを守っていくため、そしていじめをなくしていくために条例の制定ができ、プロジェクトチームを組んだ皆様とともに、大きな達成感を感じています。

 3月12日に、鉄道問題対策議員連盟会長として、JR千葉支社へ総武本線地域活性化部会の山本義一部会長(八街市)と西田三十五先生(佐倉市)とともに、総武本線の複線化、特急・快速列車の増便、成東止まりを横芝・銚子駅への延伸、SL列車の運行等の要望をいたしました。何と言っても千葉―銚子間の沿線地域活性化のため、地域自治体と今以上の交流をしていただき、ともに人口減の対応に取り組んでいただくことをお願いに行ってまいりました。

 3月12日の春闘集中回答日に、大手企業はベースアップについて前向きの対応を示しました。このことは、政府の要請があったとしても、大手企業経営者として、収益基盤の回復と景気の先行きに対する自信があるのだろうと感じます。

 しかしながら、中小企業は景気が回復してきているとはいえ、大手企業とは利益水準に差があり、また、消費税引き上げ後の反動が出るので、大手企業とは違った結果になるのではないかと思いますが、人手不足の建設業など一部の業種を除けば、ベースアップではなく、一時金で対応する企業が多いのではないかと思います。

 また、4月から東千葉メディカルセンターがオープンします。当面は146床でスタートし、314床(一般病棟294床、ICU10床、HCU10床)、免震構造で地上7階・地下1階。 1階に救命救急患者、2階に一般外来、当面は3階・4階の部屋を使用。最新の医療機械と動きやすい動線。ここで働いてくださる皆様に頑張っていただきたく思います。ご期待いたします。

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