愛があればいい人生を送れると思う

気づけばもう11月も半ば。こっそり誕生日を迎えてフォーにどんどん近づいていく。サーを迎えたばかりだと思っていたのに。

10月末に異動発表があって自分には何も起こらないけど外地オフィスに出ていく人たちがもちろんいて。帰ってきたばかりの身であれだけど早くまた外国に出たいなあ。

その後母さんも叔母さんもばたばたとしているけど結局ばあちゃんは一時帰宅のチャンスがあってそこでなんとかいけそうと判断されてもうすぐ自宅に戻るらしい。母が言っていたが、リハビリ病院のスタッフさんたちは本当に若い人が多いらしい。若くて、でも笑顔でハキハキしていて常に走り回っている。動きの取れない年寄りばっかの現場だから常にあちこちで誰かの世話を焼くため本当に常に小走りらしい。小さい声じゃ聞き取れないからすごくはっきりした声で明るいトーンで話すらしい。あんなに若いのに、本当にすごいわあと母も叔母も言っていた。介護とか、年寄りの相手とか、本当に体力と気力がいるよなあ・・。すごいよ、自分にはできるかわからんなと正直思う。年寄りは増える一方だし、でも介護とかって本当に気持ちがもたないよな。。でも愛があればいけるのか?

以前観た映画、The Notebookを思い出す。ライアンゴスリングとレイチェル・マクアダムスのラブロマンスだ。ストーリーは、Wikipediaのものに追記して説明すると(Wikiのはイマイチだった)

 

認知症を患い過去を思い出せずにいるアルツハイマー症の老女と共に、療養施設へ入寮しているデュークは、ノートに書かれた物語を彼女へ読み聞かせている。
物語は、1940年のアメリカ南部シーブルックが舞台。青年ノアは、夏の間に別荘にやってきた17歳のアリーに一目惚れ。強引にデートに誘い、映画を見て語り合った後、仲良くなり、2人は付き合うようになる。二人は若かったけど常に一緒で、本当に愛し合っていたが、金持ちのアリーの両親は二人の関係に不満でノアがアリーの両親が開いた食事会では冷たく心無いことを言われることも。アリーが初めてノアの家を訪ねていくとノアはテラスで詩を読んでおり、これは物語全体に関わってくる。父親はやさしく、夜にもかかわらずパンケーキを勧める。ノアは、いつか買い取って農場を始めたい古い屋敷にアリーを連れて行くが、彼女の両親が探しているといわれ中断。その後も二人の仲は認められず、ひと夏の出来事が終わった。
ノアは、大学生になったアリーに毎日手紙を出したが返事はない。戦争が始まりノアは徴兵される。アリーは戦争で傷を負った兵士を看護していたがその時に出会った裕福な弁護士ロンと再開し婚約する。軍隊から戻ったノアは父親が買い取ってくれた古い屋敷の改造にいそしむ。結婚式を直前にしてアリーはけじめをつけるためにノアに会いに行く。連絡がなかったとノアを責めるアリーに、ノアは365通手紙は出したという。手紙は母親によって没収され、隠されていたのだった。二人は激しく求め合う。
アリーを連れ戻しにきた母親は、アリーを車に乗せて砂利工場へ。そこで働く男を見せながら、「25年前に駆け落ちした人よ、あのまま彼と暮らしていたら・・」とアリーを説得する。アリーは納得するが、隠された手紙を見つけ、ノアの許に戻って行く。
湖を夕日が染める頃、「それ私たちね」と老女が気づく。しかし、記憶はわずかしかもたない。すぐにノアのことを忘れて拒否してしまうアリー。肩を震わせて泣くノア。ある夜、優しい施設のスタッフにこっそり見て見ぬ振りをしてもらいアリーが寝ているベッドに忍び込むノア。翌朝、二人は一緒に永遠の眠りについているのを発見されてこの映画は終わる。

 

思い出しただけで泣ける。ライアンゴスリングが良い俳優すぎる。ライアンゴスリングになりたい。そんなことはどうでもよく、これは愛の物語なのだ。自分の子ことに従い愛していきた人は幸せなのだ。ライアンゴスリング、というか、ノアが介護をしたかは分からないが、アリーが施設に入っている様子を見るとおそらくしてないだろうが、愛だ、と思うのだ。愛するものは報われるのだ。報われるというか、愛するものは幸せだ。自分も心から一生より相対と思える愛を見つけたいよ・・・誰か・・・